地盤改良が出来ない地盤ってどんなのですか?

地盤調査のデータを見ていると地盤改良が必要な弱い地盤であるのに、どの工法でも完全な改良が出来ない地盤も稀にあります。「未分解腐葉土」と呼ばれる、落ち葉が堆積した土壌(湖のそばに見られます)は、現在でも最適な地盤改良法がありません。それは、「未分解腐植土」は、腐葉土が堆積してできた未分解の植物を大量に含み、空気層をたっぷり含んだスポンジの様なフカフカした地面です。大規模な、杭基礎工事などを行う事になります。

杭基礎工事は、地盤表層付近の状況にはあまり左右されませんが、深い場所にある洪積層(砂礫)や沖積層(粘土層)と言った硬い地盤(支持層)まで杭を埋めなくてはなりません。その支持層は場所によって深さが違います。自分の土地の支持層がどの位の深さにあるのか、それは地盤調査を行うまではわかりません。一般的な木造2階建てなら沖積層を探すことになりますが、10m以上杭を埋める必要がある場合もありますし、大きなビルを建てる場合は、洪積層まで30mもある場合もあります。なので、大変大きな費用が必要になります。

 

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