知っておくとどんどに役立つ。無駄を省く地盤改良

無駄を省く地盤改良:調査編

宅地を購入する場合は、購入候補地、購入予定地を自主チェックしてみましょう。

立地条件(学校が近い、スーパーが近い、閑静な住宅地など)はもちろん大切です。その他に、坪単価や道路条件、水道、下水道、ネット回線なども検討材料に入りますが、その中にもう一つ「地盤条件」も加える事が重要です。

地盤条件とは家を建てる前提として土地を購入する場合、残土処理や地盤改良・地盤補強のことも視野にいれることにより、コストを押さえることができます。(新築時の統計上、約70%は何らかの地盤補強や地盤改良を行っています)詳しくは「地盤を知る」をご覧ください。

地盤の状態は表面状況からの判断では難しく、購入後の地盤改良に伴うトラブルも少なくありません。宅地を購入前に地盤を把握し、トラブルを回避し、コストダウンに繋げましょう。

地盤を推測する方法

不動産屋さん、販売先の方に確認しましょう。

  • 購入地がどんな地盤で、改良がいるのかを直接聞いてみましょう。いるのであれば、販売価格の中に改良費用を入れてもらうようにお願いすると良いでしょう。

購入予定地周辺の住民へ挨拶を兼ねて、聞いてみましょう。

  • 住んでいる方の情報は的確です。家を建てた時に地盤補強・地盤改良をされたのか、宅地になる前はどんな状態だったのか、を聞いてみると新しい情報が手にはいるかも!※大雨が降った時の水の流れや、降積雪時の除雪など、立る前に役立つ情報も聞くといいですよ。

購入予定地周辺をを散策しましょう。

  • 造成地の場合、電信柱を確認すると造成歴が分かる場合があります。電信柱には製造年月が刻印されています(無いのもある)ので、造成後何年経過しているかが分かります。
  • 近隣の家の塀や基礎、土間にクラックが(ひび割れ)があれば、軟弱地盤の影響により割れた可能性があります。また、塀が傾いている場合は要注意です。
  • 道路のクラックや陥没は軟弱地盤によく見受けられます。

上記を確認後、不動産屋さん、販売先の方とお話を進めることにより、地盤補強・地盤改良の費用を負担していただける場合もあります。また、事前に地盤をある程度把握することで建物の設計時での提案(地盤改良費用など)や相談もしやすくなります。

 

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