ジオクロス ユビファ工法(シート工法)の液状化に関するまとめ

液状化にジオクロスユビファは強いの?

お客様から届くジオクロス ユビファ工法の質問で、
特に多いのが液状化に関することです。
東日本大震災では多くの被害がでたことで皆様の関心が強く『の地盤改良に比べて液状化には強いのか?』と聞かれることが多々あります。
ここでは、液状化についてのQAをまとめました。

ジオクロスユビファの質問

ジオクロス ユビファ工法(シート工法)は液状化に弱いのでは?

液状化は砂地盤で高い地下水位の場合、地震によって砂が固まり中の水が噴き出

してくる現象です。

ジオクロス ユビファ工法(シート)で建物を支えて面で支持しているので、船のように水の吹き出しを均一にし被害が最も少ない工法と言えるでしょう。

他の地盤改良工法との比較

柱状改良と比べて液状化に弱いのでは?

柱状改良工法は東日本大震災では最も沈下事故の多い被害の大きな工法でした。
杭は水と一緒になって基礎を突き上げて被害を大きくしています。

ジオクロス ユビファ工法は面で支えているので下から水の吹き上げに対して均一に圧力を受けて被害は少なくなりました。

砕石パイルと比べて液状化に弱いのでは?

締固め工法は水を抜く工法として液状化に対して抵抗出来る工法と宣伝していますが液状化の前に沈下事故が大きく問題になっています。

N値2以上 GL-6mまでと適応地盤ですみ分けています。

表層改良と比べて液状化に弱いのでは?

表層改良は基本的にGL-2,000付近までの改良工法です。また、支持層が改良地盤下にいるため液状化は起きないと考えます。砂地地盤での表層改良は工法自体に注意が必要と考えます。

その他工法より液状化に弱いのでは?

杭は抜け上がりで基礎を壊し上がってきます。

ジオクロスは建物重心が中心にあれば船のように均等に水の圧力を受けて
被害は少ない液状化委には強い工法です。

 

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